みかん@HSPの日記

うつ状態を改善する方法やHSPが生きやすくなる方法を試行錯誤しているブログです。

思ってないことを言わない。面白くないのに笑わない。

近況として、先月末で会社を退職しました。

うつ状態の症状についてはかなり良くなって、今は主に少し頭を使うとぼーっとするという症状が悩みの種です。

 

ただ、かなり物事をまともに考えられるようになってきました。

今回うつ状態になった原因は自分の能力不足だと思っていたのですが、

まあそれはそうなのですが、それだけではなく、

・キャパシティ不足

・なのに仕事を頼まれると断れない

・人に頼れない

・迷惑かと思って相談もできない

 

の悪循環で、この下3つがかなりの要因を占めていると思います。

このままだといくら会社を変わってもまた同じことを繰り返すと思います。

 

で、なんでこうなんだろう、と思うとやはり「人から嫌われるのが異常に怖い」んですよね。

昔いじめられていた経験もあって嫌われたら終わりだという刷り込みがあるせいかもしれません。

なので常に媚びを売っていたんだと思います。

 

で、これからはまず

・思っていないことを言わない

・面白くないのに笑わない

を実践していこうと思っています。

 

退職した会社の方々から会おうと言ってもらっていて、

会った時に練習台になってもらおうと思います。

それで嫌われたらそれでいいと思おうと思います。

 

今回うつ状態になったことで、この自分の性格と向き合って、ちゃんと対処する必要があると教えてもらえた気がします。

転んでもただでは起き上がらない!

良い転機にしたいと思います。

自分を大切にする。自己中になる。

先月末で会社を退職し、新たなスタートが始まりました。相変わらず休養中ですが。。

 

これまでを振り返ってみて、これからはもっと自己中心的に生きていこうかなと思いました。

 

HSP気質だからか自己犠牲しがちな母を見て育ったからか、何か選ぶ時・する時にはいつも

「こうした方が〇〇さんは喜ぶだろうな」と他の誰かのことを考えて行動するくせがついていました。

 

これは仕事で役に立つことでもありながら、一方で自分が終電帰り、タクシー帰りになるのに人の仕事を手伝ってしまったり、

休みたいのに一杯飲んで帰りたいという同僚の誘いを断れなかったりして、

自分の首を絞めることにつながっていました。

 

プライベートでもこれを買ってあげた方がこの店員さんは喜ぶだろうなと思ってしまったり、

引越しの際に、あまり遠くに引っ越さないでと知り合いに言われてその通りにしてしまったり、

思い返せばなんでこんなに人の思い通りに動いてしまっているんだろう、と自分でも驚きます。

 

同じような性質の母は「私はこんなに皆のことを考えて頑張っているのに!こんなにやってあげてるのに!」と定期的に爆発していました。

 

その時申し訳ないながら思っていたことは、「そこまで頼んでいない」ということでした。

 

全く自分にも当てはまることで、別に言われてないのに勝手に先回りして想像してやってしまっているんですよね。

 

好きでやっているんだろう、くらいに思ってしまっていました。母のことを。

そして私もそう思われていると思います。

 

これからは、本当に好きでそうしたい場合のみそうすることにして、もう少し自己中になろうと思います。

 

具体的には例えば今までは15時が都合がいいのに13時に待ち合わせって言われた時に、何も言わずに了承してなんとか2時間スケジュールを繰り上げられるように頑張って合わせていたけど、

これからはちゃんと15時が都合が良いって伝えるようにしようと思います。

折衷案の14時にするか、無理ならリスケすればいいし、

どうしても13時ならじゃあ私がなんとかする、と言って初めて、無理してくれてありがとうって思ってもらえるんですよね。

知らんのに勝手に合わせて疲れて、こんなにしてあげてるのに何も知らないで!!と不満が溜まってしまう。。

 

なんかこれって別に自己中でもなんでもないですね、、普通のコミュニケーション。。

ただ私や母のような人はそう思ってちょうどいいくらいになるのかなと思います。

皆ちゃんと自己主張してる。私も自己中になって良いって思ってようやく私は15時が良いんだけどって言える気がします。

 

それに自分を大切にしない、優先しない人は他人からも大切にしてもらえない、雑に扱われて利用される気がします。自分でも痛感します。。

 

これからは頑張って自己中になろうと思います、

心に刻みたかったのでブログで残してみました。自己中でいこう。

心療内科の選び方について

これはただの自分の感想ですが、心療内科を選ぶ際は、

 

・口コミはあまりあてにならない

・個人院の場合はHPをしっかりチェックし、少しでも違和感があれば行かない

・できれば大きめの複数医師がいらっしゃるところにする

 

を心に置いておくのが良いと思いました。

 

私は、いよいよ自分はおかしいと思って心療内科に行ってみた際に、近所でGoogleの口コミが良かったところに行ったら、すんごい変な先生でとんでもないダメージを受けました。

なんでこんなしんどい時にこんな新たなダメージを負わされなければならないんだろうと思ったので、病院選びは本当に大事です。

私は女医の方が一人でやっていらっしゃる個人院に行ったのですが、先生が作られたHPの書きぶりや、ブログの文章から変な人だなと違和感を覚えていたのですが、口コミが良いから大丈夫だろうと言ってみたらやっぱり変でした。

 

結局そこは2回きり(血液検査をさせられたのでもう一度行かないといけなかった)で行くのをやめ、産業医の先生にご紹介いただいた病院へ行っています。

その病院はわりと大きく、曜日ごとに複数の先生がいらっしゃるので、合わないなと思った場合に「この曜日が来られない」という理由で他の先生に変えてもらう事が可能なので、とても精神的に楽です。

もし通える距離にそういうところがあればとてもおすすめです。

 

以下は私の変な先生体験談です。ただの愚痴です。

私は心療内科の先生というものは優しく、まともな人格者しかいないと思っていたので、こんなに変な先生もいることに衝撃でしたが、意外と多いみたいですね・・。

 

その女医の先生はお一人で切り盛りされていて、ずっとてんやわんやされていて、声が甲高くてものすごい早口で、行ってすぐ、あ、間違えたと思いました。

予約時間を大分過ぎた後、前の方が帰られて「一人でやっているので遅くなってすみません。」と言われたので「いえ、大変ですね。」とうっかり言ってしまったところ、

先生の琴線に触れてしまったのか、スタッフが全員辞めてしまった、電話対応・診察・支払すべて一人で行わなければならない、経営は赤字だ、精神病の患者の相手をするので大声を出されたりしてすごいストレスを受ける、という先生の愚痴を早口で怒涛のことくお話になりました。

やっと愚痴が終わり、こちらの話の番になり、仕事が大変と話すと、先生の研修医時代のお金も十分にもらえず修行だと思ってやっていたというご苦労話を聞かされ、

結局は「うつ診断チェックでもうつってなってますし、うつですね」と適当に診断され、まだうつを認めたくなかった私がいやそこまでではないです、と言うと「いえ、ずっとぼーっとされていてお話になっていることもよくわかりませんのでうつです。」と断定され、「5,000円で診断書書きます」と言われました。

いや確かにぼーっとしているけどあなたの愚痴に呆然としていたのもあるし、スタッフ全員辞めたの絶対あなたのせいだし、赤字とか知らんし、5千円って儲けたいだけじゃん、仮にうつでもこの人に一銭も支払いたくない、と思って診断書は断ったのですが、

別の病気の可能性もあるので血液検査は皆さんにやってもらっています、と血液検査は断れず、また早口で説明をされ、だんだん本当に頭が回らなくなってきて、気が付いたら色んなオプションを付けられ血液検査の料金で8千円取られました。(結局先生の採血方法が悪く再検査になり、別のところでやったら全然安かったです)

詐欺とかで言いくるめられてハンコを押してしまう時ってこんな感じなのかなと思いました。

もういいからとにかく帰りたい、という気持ちでした。

 

先生はとにかく患者の家族から訴えられることに怯えていらっしゃり、私にも自殺しないと誓え、家族の電話番号を教えろ、と言ってきました。

2回目に行ったときに前の患者さんに「家族に私から電話をしていいか?私はちゃんと診察・治療をしているということを家族に説明したい」と迫っていて、その患者さんはご家族の方にあまりお話されたくないようで渋っていたのですが、「何かあったときに心療内科に通っていたことが判明してお前のせいだと責められたくない」と先生がねばられ、結果夜ご家族の方がいる時間に電話することを承諾されていました。

私も「あなたが死んじゃった時に家族の人から訴えられたら困るんですよ」と言われ、希死感はなかったので、いや自殺したりしないです、と言うと「そういう人に限って死ぬんです。」と言われて、今まで死とか全く考えてなかったのに意識するようになってしまって、命の相談室の電話番号を持ち帰らされ、これはすごく重大な病気にかかっているんじゃないかと大げさに思ってしまいました。

専門知識を持つ医師の方からそんなことを言われると暗示にかかってしまうような洗脳されるような気持ちで本当にダメージが大きかったです。

 

血液検査も私は血管が細いため肘の内側から先生が採ることができず、手の甲から採るという謎の採血をされ、時間がものすごくかかってしまって凝集が起こり、結果異常値が出ました。

2回目、血液検査の結果をもらいに行った時、凝集が起こったからかもしれないが、これはすごい異常値でとんでもない病気の可能性があるからすぐに血液内科で診てもらえ、2,000円で紹介状を書く、明日にでも受診しろと言われました。

私はこの人は病気を作る先生だなと思って、紹介状ももちろん断り、今通っている心療内科で再度血液検査をしてもらい、何の異常もありませんでした。

 

私はそんなこんなでこの先生から逃れられましたが、たくさん通っていらっしゃる方がなぜかいるようなのが、本当に不思議でたまりません・・。

私は会社の産業医の先生に紹介してもらった心療内科に通うと言ったところすぐに諦めてくれたのですが、洗脳されているんでしょうか。。

口コミの良い評価も全く理解できず。。本人が書いているのかと思うくらいです。

 

とにかくメンタルが弱っているときにこんな変な人に合うと本当にやられますので皆様どうかお気を付けください。

吐き出させてもらえて本当スッキリしました。ありがとうございました。

No.9 私はわかっている、ことを忘れない。いつも自分の味方でいる。

ある時に会社の人の中で私の休職について腹を立てている人がいるということを風の噂で耳にしました。

 

特にショックを受けた訳ではなく、まあそうだろうなあと思ったり、どう思うかはその人の自由なので気にしないでいようと思ったりしたのですが、

 

私がどういう状態でどう困っていたかをわかっている人って誰もいないんだなあとその時に実感しました。

 

私は一人暮らしで療養していて、仲の良い友人達が時々話を聞いてくれますが、友人と話すときはいつもあまり症状とか辛いこととかは話さず、普段通りの会話をしてもらって、私普通に話せている、大丈夫だ、と思えるようにしていました。

 

なのでその友人達すら知らないのに、その会社の人が知っている訳もないんですよね。

 

私しかわかっていない。

 

でも逆に言えば、"私"はちゃんとわかっている。

それを忘れないでいようと思いました。

 

たった8つですが、これまで自分が色々試した中でよかったものを書いてきましたが、

一番大事なことはいつも自分の味方でいる、自分だけは最後まで味方でいてあげることかなと思います。

 

丸3か月の休職を経て、心の中の自分にダメ出しする声は格段に減りました。

まだ反射的に出てしまうこともありますが、気付いて止められています。

人生で自分を否定しない、受け入れるということを練習するための期間だったのかなあと思ったりします。

 

まだ寛解もしていない状態で、しかも軽症の私が色々と偉そうに書いてきて申し訳ないですが、何か何か共感していただけるものがあれば幸いです。

 

今後は何かまた良い方法を見つけたら記載したり、良かった本を記録したり、症状の経過や体験を綴っていきたいと思います。

 

No.8 (うつ状態が復調してきたら) 自分の声を逃さない

休職して2か月半が経ったころ、大分回復して気持ちが落ち込むことは減ってきて、一見普通には暮らせるようになってきたのですが、

また心から何かしたいという気持ちにならず、例えば食欲は戻ったけれど、別に何が食べたいとかはく、痩せたいとかオシャレがしたいという気持ちも一切なく、ただ毎日なんとなく生きている状態でした。

 

昔は心がこれがしたい!!と強く言ってきて、それをしないと気が済まない位だったのですが、うんともすんとも言ってくれず、心が動かないなあーと思っていました。

 

ただ、ちらっと動く時があり、それを逐一逃さないようにしていると、ある時パーンと動いてくれ、それからは毎日ではないですが、〇〇が食べたい!服はこれが着たい!今日はお化粧はしたくない!と言ってくれるようになりました。

 

食べたいものがわいて、実際にそれが食べられるとものすごく元気が出ます。

この間ずっとやってみたかった一人回転寿司に行ってみてすべて食べたいものだけを選んでたらふく食べたところ、とんでもなく楽しかったです。

 

具体的には、ちらっと浮かぶ心の声を逃さないようにして、

例えば朝着る服を選ぶときに順番的にはこれだけどなんとなく着る気がしないなあと思う時は、それまではまあいいかと着ていたけれどやめて、

ケンタッキーのCMを見て久々に食べてみてもいいかなあとちらっと思った時は逃さず、今までは太るからと控えていましたが好きなだけお食べと6ピース買ってみたりしました。

 

今まで無視したり気付かずに通り過ぎていたりしていた自分の声に気付くように努めていた時、今は友人に会う時しかオシャレをしていないし、興味もあまりないけど、前みたいにもっと興味を持ちたいなと思い雑誌を買ってきて毎日眺めてみました。

 

初めは「まあ暇だし別に雑誌読んでもいいけど」位の気持ちだったのですが、段々「これ可愛い」と思うようになってきて、

そして自分の予想に反して服よりメイクが気になっていることに気が付き、美容雑誌を買ってみたところ、「これがしたい!!!」という気持ちになりました。

 

そこから火が付き、メイク動画を見漁り研究をし始め、練習し、そしてついに己の顔に合う春メイクを導き出すことができました・・!

 

久々に心が大きく動いたのがわかりました。生きる気力がわきました。

 

これをきっかけにいきるしかばねのようだの状態は脱し、自分でもかなり元気になったなあと思います。

大分回復したけどなんだかもひとつ楽しくはない、という状態の方にとてもおすすめです。

心の声はうつ状態だと多分かなり小さくなっていてなかなか聞こえないと思います。でもずっと耳を傾けているとちらっと聞こえてくる時があるのでそれを逃さないようにするのがポイントです・・!

No.7 HSP気のある私がうつ闘病中に気を付けていたこと

元々HSP気質があるなあと思いながらもそんなに重度ではないので普通に暮らしていたのですが、

うつ状態になると以前よりも神経が過敏になってしまい、いつもよりダメージを食らうようになったので気を付けていたことを書きたいと思います。

 

①カフェインを一切取らない

私はカフェイン過敏症なのですが、以前は平気だった紅茶クッキーや抹茶チョコまでうつ状態の時は食べると動機がして眠れなくなったりお腹が痛くなったりしたので、徹底的に避けていました。

セットで出てくるのが紅茶かコーヒーしかなかったりしますが、カフェイン飲めないのでいいですと言うと他の物を出してくださるお店も最近は多いので、過敏な方はぜひ言ってみられるとよいと思います。

ちょっと面倒ですが、飲んだ後の後悔より全然いいです。

今はアレルギー持ってる方も多いですし、周りの理解も広がっているので気にせず言っていいと思います。

 

②ドラマはラブコメかコメディーしか見ない

暇なのでドラマや映画を観ることが多かったのですが、いつもよりその世界観から抜け出せなくなったり、交感神経が優位になってしまって興奮状態になってしまったりするので、サスペンスものとか刺激の強いものを見るときは要注意です。

コメディーをよく観るようにしていたのですが、パラサイトという映画がコメディーにカテゴリ分けされていてうっかり観てしまった時はふざけんなと思いました。(めちゃくちゃ名作だったので観てよかったです)

どうしても見たいときは眠れなくなるので夜ではなく昼間に観たり、ホットミルクを用意したり、フルハウス等ほっこりするコメディーのシットコムをその後に観たりするとよいかと思います。

 

また、これはもう何も観られなくなってしまいますが、複数シーズンのあるドラマを見終わったときはとんでもないロスに陥るのでお気を付けください。

フレンズを全シーズン観終わったときはとんでもないロスになって、1からもう一度観ようとしても悲しくて悲しくて2,3日は辛かったです・・。(本当に本当に面白かった・・・)

 

③自分を絶対肯定してくれる人としか話さない

周りの方で気にかけてくれて電話してくれたり会ってくれたりする方はきっとかなり親しい方でお優しい方だと思うので、基本的に問題はないかと思うのですが、

少しでもこちらを攻撃してくる可能性のある人とは絶対に口をきかない方がいいです。

本人はすごく心配してくれていて、何の悪気もなくても、無自覚に傷つけてくる人は避けた方がいいです。

不意打ちの攻撃はいつもならかすり傷で済んでも今は大きなダメージになります。再起不能になる可能性もあるので無理せず逃げてください。

私は大丈夫でしたが、身内に潜んでいる場合もあるかと思うので、こんなに心配しているんだから、家族だから、と我慢せず、今は離れて良いと思います。

とにかく今は何を言っても肯定してくれて自分を甘やかしてくれる人としか接さない方がいいと思います。

 

④嫌な感じがする人・モノから徹底的に離れる

これは③とも重なりますが、さらになんとなく嫌な感じがするものからも離れた方がいいです。

私はなんとなく合わないお店やなんとなく話し方とか嫌いだなと思う歯医者さんとか行かないようにしていました。

普段ならこれくらいまあいいかと思えるものでも今は不要なストレスからは離れるが吉です。

逆になんとなく好きなお店とか場所があれば元気をもらえるので足を運ぶようにすると良いと思います。

『「繊細さん」の本』(武田友紀著, 2018) にもありましたが、HSP気質の人は影響されやすいので、嫌なものからダメージを受けやすいですが、逆に好きなものからもパワーをもらいやすいのでぜひそれを利用してもらえればと思います。

 

⑤コメントを読まない。

Youtubeやヤフーニュースとかを見る際にコメントは読まないようにしていました。

コメントで自分と同じ感想の人を見つけたり他の意見を興味深く思ったりする一方で、悪意のあるコメントからは自分に向けたものではないのにダメージを負ってしまうので、コメント欄は今は読まないほうがいいかなと思います。

コメントに関わらずなるべく悪意からは離れた方が良いです。

 

シャッター街に近寄らない

これは私だけかもしれませんが、休職してすぐ、今よりも状態が悪かった時、閉店しているお店を見てはなぜだか自分のせいだと思うことがありました。

コロナの影響で休業しているお店が多く、飲食店を応援しなければ、もっと自分がお金を使わねば、と思ったり人が少なくなった商店街を見るともっと商店街を利用しなければ開いている他のお店も潰れてしまうと謎の責任を感じていました。

もちろん一人ひとりが経済を活性化させよう考えることはすごく大事だと思うのですが、そんなことは寛解してから考えればいいことで、今は政治家の方々にお任せすればよいのです。

今はシャッター街からは申し訳ないけど離れておいた方がいいかもしれません。

 

⑦スキンケアを変えない

これは最近の話なのですが、乳液を他のものに変えてみたところ全く合わず・・。肌がピリピリして2,3日ワセリンのみの生活となりました。

もともと敏感肌なので、一応敏感肌向けのもので成分もチェックしたのですが。。

大したピリピリではなく、大荒れもせず2,3日で良くなり、こんなことはよくあることだったのですが、いつもよりそのピリピリがすごく気になってしまい、やる気がなくなって元気がなくなりました。。

なので敏感肌の方はスキンケアやベースメイク物は元気になってから変えるのが良いかなと思います。

 

長くなりましが、私が気を付けていたこと、将来うつが再発した時に気を付けたいことでした。

私は元々SNSをあまりやっていないので特段影響はなかったですが、SNSをたくさんやられているHSPの方は今はお休みされる方が良いかもしれません。

とにかく今は刺激からはしっかり逃れてご自身を守ってもらえればと思います。

No.6 寝つきが悪い時に良い方法(暫定)

私は10年以上不眠症で、特に寝つきが悪く困ってきました。

 

色々要因はあると思いますが、私は特に①「考え事をしてしまって眠れない」②「明日が来るのが嫌で眠れない」という二つの理由が強かったです。

 

この二つについて今のところの自分でやっていて効く割合が高いものを記載します。

 

①「考え事をしてしまって眠れない」

これには音楽やラジオを聞いて自分以外の言葉に集中するのが効きました。

自分の思考ではなく、他人の発する言葉(音楽の時は歌詞)を一言一句聞くようにして横になっているといつの間にか自分の思考は止まって寝ることができます。

ポイントは、すぐ聞いているものから興味を失って自分の思考に戻ってしまうので、自分が好きなもの・興味が持てるものを聞くことと、

自分の思考に戻ったときにすぐに気が付いて、いけないいけないとまた流れているものを一文字ずつ聞くようにすることです。

ちゃんと気付いて他人の言葉の方に戻れれば何度も逸れてしまっても大丈夫です!

 

私は

・好きな音楽(歌詞のあるもの)

・ラジオやYoutube (広告が入らないもの)、Podcast

・眠れる絵本の朗読

を聞いていました。

いずれも聞き終わったら次のものが自動再生されないようにしておくことが大事です。

 

眠れる絵本は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』(カール=ヨハン・エリーン著, 2015) もしくは続編の『おやすみ、エレン 魔法のぐっすり絵本』(同著, 2017) がおすすめです。

私は恥ずかしながら、自分でこの2冊を朗読したものをICレコーダーに録り、それを再生して聞いておりますが、今は朗読してくれるCDブックも発売されているそうです。

 

聞くものはいくつか種類を持っておいた方がいいです。毎日同じものを聞くと飽きてしまいますし、色々な方法を手元に持っておくといいと思います。

 

また、どうしても考えたいときは一回紙に気が済むまで書き出すのもいいかと思います。

その時は『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』(赤羽 雄二著, 2013) の方式(A4用紙にまず表題を書いてそれについて1分間で考えを箇条書きでアウトプットしていく)で書き出すのがおすすめです。

もちろん時間制限はうつで1分で書くのが難しい時はゆるめて良いと思います。

 

②「明日が来るのが嫌で眠れない」

これは休職中の今は全くないのですが、休職前は本当に嫌で、まだ今日でいたいと眠ることに必死に抵抗していました。

こんなことをしても明日は絶対に来るので、結局寝不足になって日中のパフォーマンスが落ちて悪循環に陥るだけなのですが、本当に、本当に嫌ですよね・・。

 

これについては前述の『ゼロ秒思考』の方式で気が済むまで紙に書くか、私がやっていたとあるお恥ずかしい方法が効きました。

 

そのとあるお恥ずかしい方法なのですが、何か物(できればぬいぐるみ)に向かって話しかけ、その物から励ましてもらう(自分で言う)という方法です。

私の場合は子供の時から一緒にいる犬のぬいぐるみに向かって「明日の仕事嫌だ。Aの件もできるか不安だし、Bも失敗するかもしれないし、Cなんてわたしにはできない、わからない。」と声に出して嘆き、

今度はぬいぐるみから、

「○○ちゃん、大丈夫だよ。Aはわりと準備してあるし、Bは△△さんが間違ってたらフォローしてくれるし、Cは□□さんに思い切って聞いちゃえばOK!なんとかなる。それに失敗したってどうってことないよ。死ぬわけじゃないよ。」

と言って(実際には自分で声を出して話し、ぬいぐるみから言われている風にする)もらうと、

なぜか「そうだよね」と気持ちが軽くなり、落ち着いて、明日が来てもまあいいかと思えました。

 

このぬいぐるみからはただ単に「大丈夫」「なんとかなる」と言ってもらうのではなく、なんらかの根拠を持って大丈夫と言ってもらったり、なんとかなる方法を提示してもらうとより良いと思います。

思いつかなかった時は「失敗しても命までは取られないよ」「辞めちゃえばいいよ」と無責任に言ってもらうとよいかと思います。

 

書いていて自分でやばいな・・と思いますが、小説家の田辺聖子先生もスヌー(スヌーピーの大きなぬいぐるみ)に辛い時「ねえ、スヌー」と話しかけていたとTVのインタビューでおっしゃっていたので・・!

  

ぜひ一度やってみてください・・!